同じヨガポーズなのに今日は違う|それは体からの大切なサイン

2026年01月23日 14:40
カテゴリ: ヨガRingaYoga
外で捻りのポーズをとっている姿

ヨガのポーズよりも、大切にしていること

新座市にある少人数制・常温ヨガスタジオ
RingaYoga(リンガヨガ)の土屋千尋です。

ヨガというと、「ポーズがきれいに取れるかどうか」に目が向きやすいものです。
体が柔らかい人のほうが向いている、運動が得意な人がやるもの。
そんなイメージを持っている方も、多いと感じます。

でも、RingaYogaで一番大切にしているのは、
ヨガのポーズそのものではありません。

ポーズを通して、
今の体と心のの状態に気づくこと。
無理をしていないかを感じること。
そして、呼吸と一緒に自分自身を整えていくことです。

ポーズは形をつくることが目的ではなく、
今の体の状態に気づくための時間だと思っています。

目を閉じて座っている横向きの姿

いつもとポーズの感覚が違ったら、体からのサイン

「今日は前屈がきつい」
「いつもよりバランスが取りにくい」

レッスン中、そんな風に感じることがあるかもしれません
それは、がんばりが足りないわけでも、衰えているわけでもありません。

40代になると、体は正直になります。
疲労、睡眠、気温、ホルモンバランス、気持ちの状態。
さまざまな影響を受けて、体の反応は日々変わります。

ポーズが取れない日は、
「今日はゆっくりしたい」
「これ以上がんばらなくていい」
そんな体からのサインが出ていることが多いのです。

RingaYogaでは、
ポーズが取れない日こそ、無理をしない選択を大切にしています。

ストレッチをしている足の裏

少人数制ヨガだからこそ伝えたい、ポーズの考え方

RingaYogaは、少人数だから、周りを気にしすぎず、自分の体の動きに集中してヨガを行えます。

同じヨガポーズでも、
骨格、筋肉のつき方、柔軟性、生活習慣は人それぞれ違います。

本や動画で見る形を目指して、
無理に体を合わせてしまうと、
呼吸が浅くなったり、力が入りすぎたりすることがあります。

少人数制だからこそ、

・今の体に合っているか
・頑張りすぎていないか
・呼吸が自然に続いているか

一人ひとりの様子を見ながら、
その日の体に合った声かけや、ポーズをお伝えしていきます。

レッスンではブロックやベルトを使うことも、あります。
それは、体を守り、心地よく続けるための道具です。

スタジオで使っているプロップス

同じヨガポーズでも、体の感じ方が変わるのは自然なこと

「前回より硬くなっている気がする」
「前はできたのに、今日はできない」

そう感じると、不安になる方も多いと思います。

でも、ヨガのポーズは
毎回同じである必要はありません。

昨日の体と、今日の体は違います。
朝と夜でも違いますし、季節によっても変わります。

同じヨガポーズでも、
今日は深く入らない日
今日は呼吸だけ感じたい日
今日は少しチャレンジしたい日

色々な感じ方があります。

RingaYogaでは、
「前よりできるようになること」よりも
「今の自分に気づけること」を大切にしています。

ビーチで座ってくつろいでいる様子

ポーズが目的にならないヨガを

ヨガを続けていると、
いつの間にか「できる・できない」で自分を判断してしまうことがあります。

でも、ヨガは競争ではありません。
また、誰かと比べる必要もありません。

ポーズを通して、
呼吸が深くなる
体が少し軽く感じる
気持ちが静かになる

その小さな変化が、
日常の過ごしやすさにつながっていきます。

RingaYogaは、
ポーズが上手になる場所というより、
安心して自分の体と向き合える場所でありたいと考えています。

ヨガが初めての方も、
体が硬いと感じている方も、
久しぶりに体を動かしたい方も。

その日の体と気持ちを大切にしながら、スタジオで過ごしていただけたらと思います。

白い花々

RingaYogaでは、初めての方に体験レッスンをご用意しています。

体験レッスン:1,000円


※当日チケットをご購入の場合、体験レッスン料は無料
※要予約/ヨガマット無料レンタルあり

少人数制のため、ヨガが初めての方も安心してご参加いただけます。

RingaYoga(リンガヨガ)のレッスン風景

少人数制で一人一人に合わせた丁寧な指導を行なっています

RingaYoga(リンガヨガ)とカタニデベーカリーの外観

スタジオは新座市のカタニデベーカリー2階にあります。
周辺には薬局、衣料雑貨店、スーパーもあり、ヨガの後にはお買い物にも便利です♪

RingaYoga(リンガヨガ)のロゴマーク
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