花粉の季節に。ジャラネイティ(鼻うがい)とヨガで整える40代の体調管理

2026年02月17日 21:22
カテゴリ: 健康ヨガ
青空の下にさく小さい黄色の花々

こんにちは。
新座市の常温&少人数制ヨガスタジオRingaYoga(リンガヨガ)の土屋千尋です。

私は小学生の頃からの花粉症の持ち主です。
あの頃は、まだ周囲に花粉症の方があまりおらず、
近所で唯一いた、友人のお母さんと
「つらいよね。わかるよ〜」と2人で話していたのをよく覚えています。

少しずつ気温が上がってくると、
「鼻がムズムズする」
「目がかゆい」
「なんとなく体が重だるい」

そんな感覚はありませんか?

春が近づくこの季節は、寒暖差や環境の変化、そして花粉の影響もあり、体も心も知らず知らずのうちに緊張しやすくなります。

特に40代になると、
「若い頃より疲れが抜けにくい」
「ちょっとした不調が長引く」
と感じることも増えてきます。

忙しい毎日の中で、自分の体の声を後回しにしてしまいがちですが、
少し立ち止まって感じてみると、体はちゃんとサインを出してくれています。

花粉の季節は、なぜ体がつらくなる?

花粉の時期になると、

・鼻づまり
・くしゃみ
・目のかゆみ

など、わかりやすい症状のほかに、

・頭が重い
・体がだるい
・集中できない
・眠りが浅い

といった不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

鼻が詰まると、自然と口呼吸が増え、呼吸は浅くなりがちです。
呼吸が浅くなると、首や肩に余計な力が入り、肩こりや頭の重さにつながることも。

また、春先は自律神経が乱れやすい時期でもあります。
環境の変化に体がついていこうとする中で、知らず知らずのうちに疲れがたまりやすくなるのです。

そんな時期だからこそ、**「呼吸を整えること」**は、とても大切なセルフケアのひとつだと感じています。

上を向いて穏やかな笑顔の姿

インドで学んだ「ジャラネイティ」という習慣

私が「鼻うがい」を習慣にするようになったきっかけは、
以前インドで受けたヨガのTTC(ティーチャートレーニングコース)でした。

ヨガの伝統的な浄化法のひとつに、
ジャラ・ネイティ(Jala Neti)
というものがあります。

サンスクリット語で、
「ジャラ」は水、
「ネイティ」は浄化、
という意味。

水を使って鼻腔を浄化する方法です。

ジャラネイティは、インドの伝統的なヨガの浄化法のひとつで、古くから伝えられてきた実践法です。

トレーニングでは、お稽古をしていた目の前のビーチで初めての体験。
先生が塩水をそれそれのポットに入れてくれ
横一列に並んで、ダ〜とっと片側ずつ鼻から水を流していきました。

今思ううとなんとも不思議な光景です(笑)
膝を曲げて、顔を軽く傾けるだけで反対側の鼻からつ〜っと塩水が自然に流れ出てくるのです。

終わった後は、驚くほど鼻の奥までスッキリ!
「気持ちい〜ね!」と友人たちと話したことをよく覚えてます。

それ以来、季節の変わり目や、鼻の違和感を感じたときに、無理のないペースで続けています。

※感じ方や効果には個人差があります。無理のない範囲で、自分の体と相談しながら行ってくださいね。

インドの練習時代

(インドでの練習風景)

小さな頃から花粉症の私

私は子どものころから花粉症がひどくて、
春は毎年つらい季節でした。

私が幼かった頃は周囲にもまだあまり花粉症の人は少なく、
近所のおばちゃんと2人で「つらいよねえ」と共感しあっていたことをよく覚えています。

ジャラネイティを教わってからは、
特に花粉がつらい時期に取り入れるようになりました。

保育士をしていた頃は、毎日がお散歩!
鼻水に目の痒みに、それはもう大変なことになっていました。

帰宅後は全身の花粉を落とし、お風呂で目を洗う、そして鼻うがいをしてやっとスッキリ!
というのが、ここ何年かの花粉の時期の日課でした。

やったあとのスッキリ感が気持ちよくて続いている
という感覚です。

鼻の奥がすっと通る感じ。
呼吸がしやすくなる感じ。
呼吸ができるようになると、頭もスッキリとします。

それが心地よくて、
最近では花粉の時期だけでなく、
朝の習慣としても行うようになりました。

花粉症のセルフケアとして始めたことが、
今では「朝のリセット時間」になっています。

いつも上手くできるわけではないので、
たまに鼻がつ〜んとすることも。

そんな日はすぐにやめてしまいます。
無理なく、できる日に。

それくらいの気軽さで、
私にはちょうどいい習慣です。

インドのビーチ

(インド・朝のビーチ)

レッスン後によくいただく声

RingaYogaの体験レッスン後のアンケートで、いちばん多くいただく言葉は、

「リラックスできました」
「スッキリしました」

そして、最近同じくらい多いのが、

「楽しかったです」

という声です。

・自分の身体と向き合うことができました。
・全身の力が抜けている感覚を味わいました。
・カラダが温まりスッキリしました。
・楽しくかったので続けていきたいです。

こうした声をいただくたびに、本当にうれしく感じます。

体が気持ちいいと感じたり、心がゆっくりできたり、
「楽しい」と思える時間は、
また行きたいな、続けたいな、
という気持ちにつながっていきます。

RingaYogaでは、そんな時間を大切にしたレッスンを目指しています。

RingaYoga(リンガヨガ)主宰の土屋千尋が外に座っている姿

40代からの体に、ちょうどいいこと

40代になってから、

なんだか疲れが残りやすくなったり、
肩や腰の重さが「まあ、こんなものかな」と思うようになったり。

いつも通りに生活していても
体の反応が少し変わってきたな、と感じることはありませんか?
でもそれは、体からのサインなのかもしれません。

自分の体に目を向けて、労ってあげる。
呼吸を深くして、こわばっていた体をそっとほどいていく。

それだけで、
「あ、今日ちょっと楽かも」と思える日が増えていく。

40代からの体には、
小さな“整える習慣”がとても大切です。

呼吸を整え、体をゆるめ、巡りを良くしていく。
その積み重ねが、日々の体調管理につながっていくのだと思います。

外で立ってヨガのポーズをしている姿

ヨガが初めての方へ

RingaYogaには、

・ヨガが初めての方
・体が硬いと感じている方
・運動が久しぶりの方

が、たくさん通ってくださっています。

「ついていけるか不安…」
「できるか心配…」

そんな声もよく聞きますが、実際に体験された方からは、

「ヨガは初めてだったけど、リラックスできた」
「無理なくできて安心した」

という感想を多くいただきます。

「カラダを動かしたい」
「肩こりや腰のだるさを軽くしたい」
「リラックスした時間を持ちたい」

そんな思いがあったら
ぜひRingaYogaにお気軽にヨガ体験にいらしてください♪

RingaYoga(リンガヨガ)スタジオ内風景

体験レッスンのご案内

RingaYogaでは、ヨガが初めての方も安心して参加できるクラスをご用意しています。

体験レッスン ¥1,000

・当日チケット購入で体験料は無料
・要予約
・無料レンタルマットあり

少人数制なので、お一人お一人の体に合わせて、無理のない指導をしています。

「気持ちいい」
「楽しい」

そんな感覚を、ぜひ一度体験しにいらしてください。

RingaYoga(リンガヨガ)レッスン風景

少人数制で一人一人に合わせた丁寧な指導を行なっています

RingaYoga(リンガヨガ)とカタニデベーカリーの外観

スタジオは新座市のカタニデベーカリー2階にあります。
周辺には薬局、衣料雑貨店、スーパーもあり、ヨガの後にはお買い物にも便利です♪

RingaYoga(リンガヨガ)のロゴマーク
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